エミッションニュートラル

エミッションニュートラルとは、製品のライフサイクルにおける環境負荷を小さくすることをめざし、「直接環境負荷量」と「社会的環境負荷抑制量」を等しくすることと定義しています。「直接環境負荷量」とは、素材の精製・加工、生産、輸送などの各段階で生じる温室効果ガスや廃棄物、化学物質の排出量など、自助努力により削減可能な環境負荷量のことです。「社会的環境負荷抑制量」とは、製品の省エネ化や省資源化によって、使用時やリサイクル時の温室効果ガスの排出量、廃棄物の発生量などの環境負荷を2005年度の製品と比べて抑制できる量をいいます。
日立建機グループは2014年度ですでにエミッションニュートラルを達成しています。

エミッションニュートラルの考え方

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