輸送

輸送CO2の削減

日立建機グループでは、製品・コンポーネントなどの輸送CO2原単位改善率を向上させる活動を推進しています。作業効率の改善と物流コストを低減するために、日立那珂港近くの工場では外部倉庫を整理し、輸出港、荷受け場所の最適化、省エネ運転等の活動を展開しています。2018年度は日立建機グループ全体で輸送CO2売上高原単位を52%改善しました。

輸送時CO2排出量の推移

集計範囲 : 連結対象の国内全生産拠点、海外一部生産拠点

日立建機グループではデータの信頼性を確保するために、輸送CO2に関する第三者検証を実施しています。2017年度は引き続きScope3のカテゴリ―4上流輸送・配送とカテゴリー9下流輸送・配送の両方で第三者機関より限定的保証を受けました。

 

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