PRTR法対応

私たちは、環境中へ排出されるPRTR法対応化学物質を有害廃棄物と認識し、その管理・削減を進めています。
化学物質の管理は、購入製品のSDS(Safety Data Sheet)等をもとに化学物質管理システムにより購入量・排出量を把握、削減はグリーン調達や代替材料への切替等を推進、化学物質管理促進法 (PRTR)に基づく自主管理を進め、排出量※1及び移動量※2を適切に管理・把握、報告しています。2018年度の実績から、Bradken社を含めています。

2018年度は、さらに生産が増加、取扱量は増加しましたが、材料の切替や継続したハイソリッド塗料への適用拡大、塗装効率改善推進により、大気排出割合は50%と前年より10%削減できました。PRTR法の対象物質(有害廃棄物)の取扱量は964tでした。

※1 排出量…大気、公共用水域、当該事業所における土壌への排出量と当該事業所における埋立処分量を合わせたもの
※2 移動量…下水道と当該事業所の外への移動量

PRTR法対象物質の取扱量推移
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