生産

日立建機グループは、社内外のさまざまな分野において生態系に配慮した活動を推進しています。
ここでは生産拠点での活動の一例を紹介します。

ビオトープ

日立建機ティエラでは、工場敷地内の生態系マップを作成・更新し、確認できた動物を従業員に紹介しています。
最近ではニホンノウサギが観察され、水辺でもスジエビやニホンザリガニ、クロメダカなどが確認されています。
さらに、ビオトープ(生物の生息空間)を造成しており、土手にヤマモモをはじめ、クワガタムシやカブトムシが集まる木やメジロ、ウグイスの冬場の食糧となる蜜のある木を植え、10~20年の将来を見据えて森の形成を図っています。

ビオトープ

かすみがうら清流泉

日立建機霞ヶ浦工場の生活廃水は、きれいな水に処理して田んぼの用水路に放流しています。
2012年4月、機器製造部長の 『魚が棲めるくらいきれいな水を一目で確認したい!』 の一言をきっかけに清流泉をつくる活動を始めました。
この池は従業員からネーミング募集をし、「かすみがうら清流泉」と名付けられました。
今では池に放流した金魚とめだかが赤ちゃんを産み、新しい生態系となっています。休憩時間にその様子を見に来る従業員もいます。

01 かすみがうら清流泉

05産まれた金魚の赤ちゃん

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