社長メッセージ

世界中のさまざまな現場で、
お客様と社会の新たなニーズに応える幅広い価値を提供し、
持続可能な社会基盤づくりに挑戦します。

2017年から始まった新中期経営計画「CONNECT TOGETHER 2019」では「アフターセールス」「第2第3の主力製品の成長」と「ICT、IoT(Internet of Things)ソリューション」の3つの戦略を打ち出しています。この中期計画では変化に強い企業の体質づくりと成長戦略の刈り取りを行っていきます。

日立建機がさらに2030年、2050年に向けて社会とともに持続可能な成長をしていくためにはESG(環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance))経営が重要になってきます。2014年度より取り組み始めたCSV(Creating Shared Value)は日立建機のめざす姿をより明確にステークホルダーに伝えています。「グローバル環境課題の解決」「社会基盤を支える現場力の強化」「コミュニティ発展への貢献」のCSV3テーマは、当社がSDGs(Sustainable Development Goals= 持続可能な開発目標)や気候変動問題などグローバル社会課題への取り組み方を示すだけでなく、「One Hitachi」による事業機会拡大の戦略にもなっています。私たちが2016年に公表したCSVターゲットでは気候変動を最大の社会課題と捉え、日立建機グループの事業・製品イノベーションにより2030年までに33%のCO2削減※を約束しています。

一方CSR基盤5テーマでは、ガバナンスを基礎とした5つのCSRテーマを持っており、これらはCSVテーマを推進するために欠かせないテーマとなっています。

私たちはこれらのESG経営をグループ一丸となって推進し、社会インフラを通して成長しながら地球環境を守るサステナブルな社会を作っていきたいと考えています。

代表執行役 執行役社長兼取締役
平野 耕太郎

※ 2010年度比

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